県内の寺院紹介
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三橋山 要心寺 (さんきょうざん ようしんじ)





年中行事
1月1日
午前0時
新年祈祷会
2月下旬 星祭り祈願祭
鬼子母神御開帳大祭
3月
春分の日
春彼岸供養会
6月下旬 大黒祭 守護神祭
7月下旬 「山寺のつどい」
子供研修会開催
8月28日 鬼子母神御開帳大祭
御盆供養
9月
秋分の日
秋彼岸供養会
水子観音様祭礼
今年に限り
11月26日
例年は
旧暦
10月13日
お会式
日蓮聖人報恩会

毎月行事
13日
午後7時
和讃練習会
28日
午前9時
盛運祈願祭
28日
午後7時
和讃練習会
所在地 つがる市木造筒木坂松本99−1
電話・FAX 0173−45−2045
住 職 8世 加藤知宏

■建立縁起
 江戸時代後期、嘉永6年(1853)の創立、開山開基は要心院日正上人、三橋山要心庵と称していたが明治33年(1900)要心寺と寺号公称。

 当地は石川家・長内家と法華経の教化を受けた人が多くいたが、地区の豪族三橋家の家人が病気に懸かり、要心寺の本寺である木造町實相寺第15世日淳上人の修法加持によって病気が回復したことから、日蓮宗に改宗し寺領を寄付し、本寺實相寺様より檀家5戸の分檀を得て創立された。

 祈祷本尊の鬼子母神様は、要心寺諸尊の中で最も古く、佛像背面刻銘には、 弘前城北筒木坂村に奉安置、本行寺24世開眼主日琳、安政6年7月28日、日蓮宗京都佛師林如水作の像高76.4aの荘厳な本尊である。

 また境内地には明治22年(1889)近くの日本海にて座礁転覆の米国帆走船、チェスボロー号遭難者2名の墓所がある。毎年米国より墓参が行われている。

 平成13年より毎年子供研修会「山寺のつどい」を開催している。要心寺に一泊して仏前作法、写仏、写経、唱題行、肝試し等を行っている。

 平成18年は7月25・26日開催。





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